シンガポール

【シンガポールのアイドル】政府公認のマーライオン像をコンプリート!【設置場所は5カ所だけ】

こんにちは。@コマロンです。

シンガポールの象徴と言えば「マーライオン」。

現在シンガポールにある政府公認のマーライオンは全部で7体あるとされています。

皆さんご存知のマーライオンの他に、小さいものや超巨大なもの、山頂にあったりと様々です。

観光中、マーライオン像を見かけるチャンスはたくさん。

政府公認のマーライオン像を探しに行く観光プランがあっても面白いですね。

今回は、政府公認のマーライオン像の場所や行き方、特徴などを詳しくご紹介します!

政府公認マーライオン像は、全部で7体!

シンガポール公認のマーライオン像は全部で7体あり、像がある場所は以下の5カ所です。

それぞれ、大きさや表情が異なり見所満載です!

  1. マーライオン公園(大小の2体)
  2. シンガポール政府観光局の中庭
  3. マウント・フェーバー公園
  4. セントーサ島
  5. アンモキオ(双子マーライオンの2体)

シンガポール旅行に来たなら、すべてのマーライオン像をコンプリートする旅行プランも組んでみても面白いかもしれません。

以下でそれぞれのマーライオン像について詳しくまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

定番撮影スポット!マーライオンパークのマーライオン

マーライオンパークのマーライオン

昼夜問わず多くの観光客でにぎわうマーライオンパークのマーライオン。

マーライオンパークは、一番有名な観光スポットでマリーナ・ベイ・サンズからもアクセスが良いです。

金融街をバックに口から水を吐く姿はお馴染の景色ですね。

マーライオンは元々シンガポールのある伝説からきていると言わています。

マーライオンの伝説と歴史

スマトラ島から海を渡り、この地を訪れた王子が嵐の中で獅子と出会い救われたことから、この地を「獅子(Singa)の街(Pura)」と名付け、国名の由来になったという。

その伝説を受け継ぐマーライオンは1972年に河口に造られましたが、1997年に完成した橋に視界をさえぎられたうえ、ポンプの故障で水が出なかった時期もあり、一時は「がっかり観光地」の汚名を着せられたこともあります。

2002年に見晴らしの良い現在地へ移動し、今では人気も回復し、夜にはライトアップもされ、シンガポールを代表する観光名所となっています。

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住所 マーライオンパーク
最寄り駅 MRT:ラッフルズプレイス駅(Raffles Place Station)、エスプラネード駅(Esplanade station)

マーライオンの後方に潜むミニマーライオン

マーライオンの後方に潜むミニマーライオン

1体目が言わずと知れた先のマーライオンで、後方にはミニマーライオンがいることを知っていますか?

こちらもマーライオンパークにあるので見たことがある方も多いのではないでしょうか。

目立たないので見逃し注意!

1体目の後方で背を向け合うように立つミニマーライオンで、先程のマーライオンに比べればあまり目立たない存在ですが見逃さないように。

小さいながらもちゃんと水を吐く姿が、観光客に「子供のように可愛い!」と密かに人気があります。

子供と一緒に写真を撮りやすくファミリー層におすすめ。

住所 マーライオンパーク
最寄り駅 MRT:ラッフルズプレイス駅(Raffles Place Station)、エスプラネード駅(Esplanade station)

眺望◎マウントフェーバー公園のマーライオン

マウントフェーバー公園のマーライオン

シンガポール本島南端にある、標高115mのシンガポールで2番目に高い山「マウントフェーバー(Mount Faber)」に小さなマーライオン像があります。

1998年に設置されたこのマーライオン像は、高さは3メートルとやや小さめ。

観光客は比較的少ないため、じっくり眺めたり写真を撮れます。

マーライオンパークの2体と比べ水を吐かないので、ぜひ抱きついて写真を撮りましょう!

ケーブルカーでセントーサ島へも行ける!

山頂には景色の良い「マウントフェーバー公園(Mount Faber Park)」があり、セントーサ島へ続くケーブルカーMount Faber Lineの始発駅「Mount Faber Station」もあるので、セントーサ島で遊んだ後、時間に余裕のある方は行ってみてもいいかも。

MRTのテロック・ブランガー駅が最寄り駅ですが、ハーバーフロント駅からだとトレイルコースを歩きながら到達することもできますよ。

こちらは山の上にあるため、登るのが大変という方は、ケーブルカーに乗るがおすすめ。

住所 マウントフェーバー公園
最寄り駅 MRT:サークルライン(Circle Line) テロック・ブランガー駅(Telok Blangah station)

目からビーム!セントーサ島の巨大マーライオン

セントーサ島の巨大マーライオン

USSで楽しむついでに!

シンガポールの観光スポット「セントーサ島」。

本島とセントーサ島を結ぶモノレールのインビア駅(Imbiah Station)前に、高さが37メートルもある超巨大な迫力満点のマーライオン像がそびえ立っています。

シンガポールで一番大きいマーライオンで、1996年に設置され「マーライオンタワー」として観光客に親しまれています。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールなどのアトラクションで楽しんだ後に立ち寄ってみて!

島内を一望できる絶景スポット

なんと体の中に入って登ることもでき、マーライオンの誕生物語のビデオを見たり、口や頭の部分にある展望台に登ったりできます。

夜にはライトアップされ、目からは光がこぼれビームを出しているように見えるので、昼とはまた違った姿を見ることができます。

展望台から見えるセントーサ島やシンガポールの海をパノラマビュー楽しんでみては。

また、マーライオングッズが販売されているお土産ショップも人気ですのでお見逃しなく。

住所 セントーサ島
最寄り駅 モノレール:セントーサ・エクスプレス(Sentosa Express) インビア駅(Imbiah station)

迫力満点!政府観光局の中庭にいるマーライオン

政府観光局の中庭にいるマーライオン

観光客とローカルが入り交じる、多くのショッピング客で賑わうオーチャードの西端、シンガポール政府観光局(ツーリズム・コート)にマーライオンで設置されています。

政府公認のマーライオンは意外な所にある

観光局建物内にもマーライオンは設置されていますが、こちらは公認ではないので注意です。

政府公認の1体は政府観光局の外の中庭に設置されています。

住所 シンガポール政府観光局
最寄り駅 MRT:ノースサウスライン(NorthSouth Line) オーチャード駅(Orchard station)

住民が設置!?アンモキオ公団住宅のペアマーライオン

アンモキオ公団住宅

シンガポールにある政府公認の残り2体は北部にあるアンモキオ公団住宅にあります。

HDB(公団住宅)が密集しているベッドタウンで、その入り口に並ぶ2体のペアマーライオン像を見ることができます。

住民が設置し政府公認のマーライオンに!

このマーライオン像は、1998年に住民が設置し政府が追加公認した珍しいものです。

アンモキオ公園の向かいにある駐車場へと続く道にペアで立っています。

アンモキオは、場所的にもアクセスが悪いのが難点。

すべてのマーライオン像を制覇したいという方はぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

住所 アンモキオ公団住宅
最寄り駅 MRT:ノースウエストライン(NorthSouth Line) アンモキオ駅(Ang Mo Kio station)

まとめ

シンガポールの象徴と言えば「マーライオン」。

今回はシンガポール政府公認のマーライオンをご紹介しましたがいかがでしたか。

マーライオンパークやセントーサ島のマーライオン像の他にも7体あるなんて、知らなかった方も多いのではないでしょうか。

政府公認とはいえ「本当にこれマーライオン?」と思ってしまうようなマーライオンもあり面白いですね。

シンガポールには非公認ならまだまだたくさんのマーライオンがあります。

観光やショッピングを楽しみながら、マーライオンを探してみるのも楽しいですよ!

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