カトン

【クーン セン ロード(Koon Seng Road)】カトン地区のおしゃれなプラナカン文化の街並みを歩く【インスタ映え】

こんにちは。@コマロンです。

カラフルな色にペイントされたショップハウスが立ち並ぶ『クーン・セン・ロード(Koon Seng Road)』。

ジュー・チアット・ロード(Joo Chiat Rd.)と交差点近くに、最も集まっています。

カトン地区を訪れるなら、ぜひ見ておきたい観光スポット。

ここでは、クーン セン ロード(Koon Seng Road)の魅力や見所、営業時間、場所・行き方などをまとめています。

これからシンガポール旅行・観光に行かれる方の少しでも参考になれば幸いです。

ショップハウス とは

1900年〜1940年頃に建てられた、カラフルな色使いや装飾が特徴的なプラナカン様式建築の伝統家屋。

間口が狭く、奥行きが深いのが特徴で、1900年代に移住してきた中華系の人々の文化(中国モチーフの装飾)と、マレー系(西洋のタイル装飾)の文化などがミックスされて誕生しました。

伝統継承と観光スポットの両面から、シンガポールでは国を挙げて美しい街並みの保存に取り組んでいる。

クーン セン ロード(Koon Seng Road):場所と行き方、営業時間

今回わたしが伺った『クーン セン ロード(Koon Seng Road)』の周辺地図は以下になります。

<クーン セン ロード(Koon Seng Road):最寄駅>

MRTパヤ レバー(Paya Lebar)駅より徒歩20分程ほど。
タクシーですと7分ほど。

駅からは少し距離があるので、散歩がてら街並みを楽しみながら向かうのもよし。

中心部から、タクシーで約25分ほど。

<クーン セン ロード(Koon Seng Road):営業時間・定休日>

営業時間:
24時間

定休日:
なし

感想・まとめ

クーン セン ロード(Koon Seng Road)は、カトン地区にあるカラフルな家々が立ち並ぶ観光スポットです。

ショップハウスは、ジュー・チアット・ロード(Joo Chiat Rd.)と交差点あたりに多く集まっています。

女性必見のインスタ映えスポットということもあり、カメラを持った女性が沢山シャッターを切っておられました。

中国風の獅子の像

近くに寄って細部までプラナカン文化にふれる!

近くに寄ってじっくりと見てみると、中国風の獅子の像が門柱を飾ってあり、色々発見があるので楽しいですよ。

彫刻やタイル装飾が細部にわたり美しく、カラフルなプラナカン文化を感じれるので、時間に余裕があるなら見ておきたいですね。

建物はそれぞれ住人がいる為、迷惑にならないように静かに鑑賞・撮影してください。
所要時間は、10分ほどに抑えましょう。